20 November 2011

Acknowledgments



先日、見学会を行いました。

会期中は生憎の天気でしたが、多くの方の来場がありました。
この場を借りて、あらためてお礼申上げます。

今回の「作品」は来場された方たちから
とても高い評価を受けたので
天候が良ければ更に多くの方にお見せ出来たのにと
少し残念に思っています。

今回の「作品」に ご興味のある方は
Free Dial : 0120-593-402又は Mail にて
お気軽にお問合せ下さい。

31 October 2011

Exhibition Autumn 2011


Case Study House #27 完成見学会

開催日:11月5日〔土〕・6日〔日〕
時間:10:00-17:00

11月4日、宇都宮市中央エリアに新聞折込広告が入ります。
詳しくはフリーダイアル/0120-593-402
又はフォームにてお問合せ下さい。

今回の「作品」について

美しいけしきのある家


「日々の生活の中で起こる小さな事を
一つ一つ気に留めながら生きる事。
それが人生で一番大切な事だから。」

ある映画監督が
自身の作品で最も伝えたかった事について
聞かれた時の言葉です。

窓から差込む光や流れる風
そこにしかない色や匂い
大切な人たちと過ごした時間_

日常の些細な出来事を
大切に思わせてくれるすまいは
人生を必ず豊かにしてくれるはずです。

この「作品」は美しい映画の様に
心に残る情景をつくりだす空間として
デザインを行なっています。

様々な新しい住提案を行なっている
この「作品」は、すまいづくりを考えている
あなたに、とても参考となることでしょう。

他では見る事の出来ないくらしのかたちを
是非この機会にご覧下さい。

15 October 2011

Exhibition Autumn 2011

未だ詳細は決まっていないのですが
近く完成見学会を開催する事となりました。

「美しいけしきのある家」
と名づけられた今回の「作品」は

船の様な美しい外観
色々なかたちの光と風
オークや真鍮の持つ素材感
家具職人が手掛けるた美しい什器
プライヴェート・コンサートホール等

他では見る事の出来ないくらしの提案を
是非この機会にご覧下さい。

詳細が決まり次第
お知らせしますので、お楽しみに_。

9 September 2011

Kinstugi.

先日、新聞に目を通していた所

「なにかを修復すると
自分が修復された気分になるのは
なぜなんだろう。」

という言葉が入ってきました。

その言葉のあった記事よると
高価ではないが、大切にしていた日常の持物を
手を掛けて直す人が増えていたが
特に震災後
その傾向が顕著になっているそうです。

時間やお金を掛けてでも
日々の思い出がつまった器を
自ら直したいという気持は

持物=自分であるという
本質を思い出させてくれます_。

30 August 2011

The Field

先日、所用があり
越後妻有を訪れました。

この地ならではの地形と
日本の原風景とも言える棚田や里山が溶合う
独特なランドスケープは
とても印象的でした。

妻有では
国内外のアーティストが数多く参加する
世界最大級の国際芸術祭を3年毎に開催する等
アート・ツーリズムが
過疎化等、今の日本が抱える地域問題を解決する
有効な手段となり得るか
試みが行なわれています。

最近では妻有に刺激され
瀬戸内国際芸術祭等
様々な地域でアートを取入れた
振興プロジェクトが行なわれる様になっています。

豊かな自然の中でアートを鑑賞するという
こころに残る経験を得られるだけでなく
今後の日本ありかたについて示唆的なこの地に
一度訪れる事をお薦めします_。