7 December 2009

Exhibition Winter 2009  vol.01


Case Study House #22 完成見学会

開催日時 12月12日〔土〕・12月13日〔日〕 10:00-17:00
12月11日、郡山市中心部に新聞折込広告が入ります。
詳しくはフリーダイアル/0120-593-402 又はフォームにてお問合せ下さい。

福島県郡山市で初の「作品」である、CSH #22が完成しました。

私たちのすまいづくりのコンセプト「新しい小さな家」を基に
京都の町屋等を参考にしたユニークなプランニング、
美しい木材ウォルナットをふんだんに用いた仕上、
同じくウォルナットを用いてオーダーメイドにて製作した
キッチン、カップボード、ダイニングテーブル、
空間を印象的に演出する間接照明や欧州製最新型薪ストーブ等
他では見る事の出来ないすまいの提案を是非この機会にご覧下さい。

2 December 2009

Awarded


私たちがオーナーと共に手掛けた「作品」
CSH #14が「第13回 宇都宮市まちなみ景観賞」を受賞しました。

今回の受賞は、都市と住環境の関係性に関心を持つ
私たちにとって喜ばしい事です。

今後も住む方は勿論、社会にも評価を受ける
すまいづくりに努めて行きたいと考えています。

25 November 2009

A visit to Luis Barrgan House

仕事の合間、「ルイス・バラガン邸をたずねる」展に訪れてみました。

日本では目にする事の出来ない、チューチョ・レイエスの作品や
バラガン邸に掛けられていたマティアス・ゲーリッツの作品等を
実際に観る事はとてもエモーショナルな体験でした。

バラガンは建築について次の言葉を残しています。

"I believe in an emotional architecture.
It is very important for humankind that architecture should move
by its beauty"

"私は「感情的建築」というものを信じています。
人間にとって、建築がその美しさにより心を動かすものであることが
非常に大切なのです。"

バラガンの作品や言葉には
住むという行為に忘れてはならない大切な要素が示されています。

22 November 2009

Nowhere


「Nowhere」という言葉があります。

この言葉の意味は「何処でもない」となっていますが
文字を動かし、「Now Here」とすると
「此処にいる」という意味に変える事が出来ます。

先日、海外資料に目を通していた折
この言葉を目にして、人とすまいの関係みたいだなと
ふと思ったので書いてみました_。

19 October 2009

At the Lake


先日、日光を訪れました。

所用を済ませ
アントニン・レーモンドが手掛けた
湖畔に佇むヴィラに立寄ると
そこには透明な静けさが広がっていました_。

刻々と表情を変えて行く夕刻の光
揺らめく水の奏でる音
冷たく心地良い微風が
心に作用して行きます_。

リゾートが
人に与える事の出来るこれらの感覚を
すまいづくりを通じて
出来るだけ多くの人と共有したいと
願っています。